最近は社会問題になりつつある「ブラック企業」の存在。
自分が働いている会社は大丈夫なのか?社会人なら、誰でも不安に思ったことがあると思います。
私もいくつかの会社を渡り歩いてきましたが、中でも「これはまずいだろう」と思った出来事が二、三あります。

まずひとつ目は、サービス残業。
今となっては大問題ですが、昔は普通に行われていました。
私もやってましたね~サビ残しないと終わらないんですもん。
「業務時間内に業務を終えるのも能力のひとつ」これは、当時上司に言われた言葉。
綺麗ごと言うなよ!と心の中で叫びつつ、タイムカードを切った後にもくもくと仕事をしていたあの頃。懐かしいです。
その会社は今はもう退社してしまいましたが、今も働いている元同僚から話を聞いたところによると今はもうサービス残業ないみたいです。
良かった、良かった。

ふたつ目は、退職を申し出てもなかなか受け入れてくれなかったこと。
今思えば、その会社は完全にブラック企業でしたね。
詳しいことは割愛しますが、経営陣がちょっとアブない世界の人達でした。
「辞めたい」と言ってもこわーい上司が引き留めてくるんですね。
飴とムチを上手に使って、言葉巧みに丸め込んでくるわけです。
言うこと聞かないと理不尽な説教をされるので怖くて辞められないという負のループ。
結局、正式に退職するまで1年ぐらいかかりました・・・。

今勤めている会社は、怪しいところはちょいちょいあるものの・・・まあまあ良い会社だと思っています。
今後も平穏に、トラブルなく働けるといいのですが。