赤ちゃんの成長

最近、我が子の検診に出かけてきました。
同じ月齢の赤ちゃんが沢山いて、普段見ない光景に少し驚きましたが、これから先こんな光景を何度も見るようになるのでしょうから、驚いてもいられませんね。

そこで、身長や体重、内科の検診や整形外科の検診など、健康に関して様々なことを診てもらってきました。
当たり前ですが、同じくらいに生まれた赤ちゃんだからと言って、身長も体重も同じわけではありません。
我が子は少しだけ小さめだったようで、母親の私としては、おやおや?と、微妙な気持ちになってしまいました。
個人差があるのだから、焦らなくても大丈夫。
と、育児中何度も思ってきたのに、周りと比べられる場に出ると、どうしてこんな気持ちになってしまうのでしょうね。
まだまだ母親としての修行が足りないと言うことでしょうか。
もっとドーンと構えていたいものです。
そんな母の悩みを知る由も無く、我が子は元気に動き回っています。
まだまだ動き回る、と言うほど動けるわけではないのですが、最近は動きたい盛りのようで、足やら頭やらを巧みに使って、どこへでも移動しようとします。
まっすぐに寝かせていたはすなのに、ハッと気付いた時には、斜めになっていたり、毎日笑いながら位置を戻しています。
その内、寝返りを打ったり、歩き出すようになったらどうなることやら、と楽しみ半分、不安半分と言ったところでしょうか。
この先育児をしていく上で、まだまだ悩むことが山ほどあると思いますし、悩みの分だけ落ち込むこともあることでしょう。
我が子と一緒にそれを乗り越え、母親として成長して行くことが目下の目標になっています。

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