テレビゲーム

日本のオタク文化は、今や世界に広がりを見せていますね。
何を隠そう、私も以前はゲームもアニメも大好きな、いわゆるオタクでした。
と言うと、本物のオタクの方には失礼かもしれないような、中途半端な感じだったのですが。

十数年前、この文化がこれほどまでに注目されるとは思ってもいませんでしたね。
今やオタクは文化!とまで言える時代です。
もっともっと早く、この時代が来てくれていればなぁと、悔しい気持ちと嬉しい気持ちと半々です。

思い返せば、小学生か中学生の頃、社会現象になるほど人気のゲームがありました。
ゲームソフトを買うためにできた行列がテレビに映ったのを見て、都会ってすごい!と驚いたのを覚えています。
会社や学校を休んでゲームをプレイする人もいたようです。
その気持ちは分からなくもないなぁと思いましたが、学校を休んでまでゲームをすることは、終ぞありませんでした。

しかし、ゲームにのめり込むと、やらなければいけないことをそっちのけで遊んでしまうことは良くありました。
遊んでいる時間と言うのはあっという間に過ぎるものですよね。
これではいけないのですよね。

そうは言っても、嵌ってしまったら最後、まるで何かにとり憑かれたかのように、あと少しだけ~と続けてしまうのです。
もう、中毒以外のなにものでもありません。
この集中力を他に活かせれば、と何度思ったことでしょうか。

今や世界に広がっている日本のアニメやゲームには、それほどの魅力があると言うことでしょうね。

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