家計簿

お世話になった会社を退職してから、そろそろ二年が経とうとしています。
一年前から専業主婦になり、買い物をする時など、物を見る時の価値観が変わってきたように思います。
と言うのも、自分で働いていた頃と違い、主人のお金で生活をするようになったからなのでしょうね。

自分で稼いでいた頃は、何も考えずに欲しいものを購入していましたが、今は安くても品質のいいものをと言う考えに変わってきました。
初めのうちはやはり自分のお金ではないと言う居心地の悪さのようなものを感じていましたが、最近では少し慣れてきたように思います。
世の専業主婦の皆さんも、こんな風に悩んだものなのでしょうか。
私は元々ずぼらな性格なので、家計簿をつけることは無く、いつでもどんぶり勘定。
独身の頃も、大まかなお金の使い道は考えるものの、記録することはあまりしなかったように記憶しています。
これではダメだ!と意気込んでも、その熱は三日後、見事に冷めているのですよね。
しかし、先々のことを考えると、きちんと記録をしておいた方がいいのかもしれません。
そのデータを見直すことで、どこに無駄があるか分かるのですから。
節約をするのであれば、しっかりと家計簿をつけるべきなのでしょうね。
文房具店などには使い勝手のよさそうな家計簿が並べられていますし、今はパソコンやスマートフォンで簡単にデータ化することができるでしょう。
節約上手になるために、まずはお小遣い帳程度のものから始めてみようかな、などと考えているダメな主婦なのでした。

«
»